明日は出張!
明日は2回目の関西出張です。
いわば、里帰り出張のようなものですが、前回行ったときは最初、関西弁でセミナーをしていましたが、気付いたら標準語に戻っていました。

でも食べ物はおいしい!ご馳走になったので値段はみていませんが(苦笑)こちらでは外食がかなりきついものがあったので、お昼を頂けて超ラッキーでした。(特に値段が・・・高くても超おいしければ、納得なのですが、関西人にとっては、この値段だったら、このくらいおいしくないともったいない!とつい思ってしまうのですね。)

明日は神戸で犬向けの調理実習のセミナーをします。で、そのまま帰らずにちょこっと実家に寄って泊まってから帰ることになると思います。
1か月半で、3回も関西を往復するプログラムなので、準備もいろいろあり、大変ですが、頑張ってきます。そんなこんなで、しばらく、みなさんにもご迷惑をおかけしている面が大きいと思いますが、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

3月21日、あざみ野で第三回目になるディクシャ会を行ないます。
はじめての方でもお気軽に参加して頂けますので、詳しくはクリニックのホームページから「プレマ・ハッピーライフ・クリエーションセンター」に行ってみて下さい。

参加者のみなさんからも、たくさんのメッセージ・ご感想を頂いています。またご承諾を得られたものに関しては、H.Pでもご紹介していきたいと思います。H.Pの管理も、プレマ先生のパソコンでしか出来ないため、
遅れがちとなり、ご迷惑をおかけしますが、ご理解・ご了承頂けますようお願い申し上げます。

では、行ってきます!!
【2007/02/08 20:21】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ブレイクタイム 〜息子について〜
「扉が開くまで」を読んで頂いて本当に有難うございます。今から10年以上前からの話を遡りました。そして今度は「鏡磨き」を書き始めました。私の最愛の息子との大切な時間を綴っています。客観的に息子は、私より人間が出来ていて、魂も私より先輩です。だからか分からないのですが、私は自分の息子だから大事とか好きとかという感覚ではないのです。一つのパーソナリティとして、1個の魂として、彼が大好きなんですね。彼からはいろいろなことを教えてもらうし、守ってもくれているんだなと感じます。だから、一方的に「私はこの子の母親だから○○してあげなきゃいけない。」という世間的な感覚も正直薄いんですね。(笑)こういうと、誤解されるかもしれないですし、御幣があるかもしれないのですが、育児友達からは「そんな風に子供のことを思えるなんて羨ましい」と言われます。なんていうんでしょうね。
息子は私の物ではない・・・それは、最愛の愛犬ミルのときも同じ感覚でした。

当時、ミルと暮らしていたとき、私はペットフード会社に勤めていたので、当然スタッフはみんな動物好きでした。で、みんな財布やシステム手帳に愛犬・愛猫の写真を持っているんですね。もう、何かあると「うちの子が一番かわいいでしょう?」自慢大会が始まるわけです。

でも、私はミルの写真を一枚も持ち歩いていなかったんです。
「えっ?なんで持ってないの?」とよく聞かれました。
「写真なくても、いつも一緒ですから」と答えていたのですが、内心は
(ミルは『うちの子』じゃなくても、大好きで、あの子の性格そのものに惹かれてしまっただろうと思うし、私だけの子という感じでもないし・・・実際、どこに行っても愛されるし、そのまんまで、みんなに愛されているあの子が大好きなんですよ。だから、写真よりもいつもそのときそのときの、ミルをみていたいんです。)と思っていました。若かったし、言うのがなんとなく照れくさくて、同僚にも言えなかったですけどね。(笑)

みんなに愛を注いでいるミルが大好きでした。もう、ミルのような子には出会うことはないと思いますが、彼ほど私と波長が寸分の狂いもなくあう犬はその後もいません。もちろん、その後コミュニケーションを通じて出会ってきた子達も、それぞれみんな素晴らしい子たちですし、来てくれる子みんな、子供のように感じていますが、やはり縁の深さは、それぞれ家族の間にも、つくづくあるものだなと感じています。

息子をみていても思うことは、ミルと過ごした日々を息子といると同じような感覚で過ごせることです。これには本当に感謝しています。
全くパーソナリティは違うのに、ふとただよわせる空気は同じです。もちろん、肉体が違うのですから、重ねてみることはありませんし、言葉では限界がありますが、この空気は不思議です。

うちの息子の写真も一人息子の割りには少ないです。(苦笑)
でも、これからは本人が自分を振り返るときのために撮ってあげようかなと思います。

母乳育児も彼だから頑張れたんだろうと思います。
どちらかというと、育てているというより、「神様から預かって、(息子を)育てさせて頂いている」という感覚がなぜか強かったからです。
それでも日常は「うるさ母」にならざるを得ないときもあります。(苦笑)でも逆に息子のいうことが理にかなっていて、妙に納得してしまうこともあったり・・・まだまだ日々育自中です。(笑)

クリニックに来てくださった患者様にも、息子が赤ちゃんの時から、お付き合いのある患者様ご家族様もいらっしゃいますので、のべにすると、本当にたくさんの方にかわいがって頂いてきたなと思います。全て感謝・感謝・感謝です。本当に有難うございます。

親以外の人からの愛をもらえるというのは、何にも変えがたい贈り物だと思っています。子供も動物(特に犬)も、保護者以外の愛を知って積み重ねていくと、他者に対して非常に寛容になります。もちろん、土台に保護者の方のゆるぎない愛があってのことですが・・・。

最近また自我が発達してきて、それなりの自己主張・自己表現に忙しい息子ですが、どうぞクリニックでみかけたら、気軽に声をかけてやって下さい。(照れ屋ではありますが、人見知りはしません。)今後とも親子ともどもよろしくお願い申し上げます。
【2007/02/08 20:10】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
| ホーム |
りえこ先生のブログ


プレマ動物ナチュラル・ケア・クリニックのりえこ先生のブログです。

プロフィール

プレマリエ

Author:プレマリエ
ホリスティック(ナチュラル)・ケア主体の動物クリニックを、獣医師の夫と共に営んでいます。私は動物の心・魂からのメッセージを、ご家族にカウンセリングを交えてお伝えする、アニマル・コミュニケーターをしています。また、2005年に南インドで研修を受け、魂の前進・解放を促すエネルギー・ワーク「ワンネス・ディクシャ」のインストラクターになり、セミナーも開催しています。人と動物の種別を超えた絆、人や動物たちが本当に幸せになるために、魂的な前進をしていくために、私たちが、どのように生きていくことを自覚していけばよいのかなども、お話ししていきます。どうぞよろしくお願いします。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ