小学校高学年くらいまで、私は内向きの性格だった・・・というよりは、意識が内側に向けられていたのだと思います。この世界はまさに私にとっては「異世界」そのものでした。「なぜ?」「どうして?」そう感じることが日常茶飯事でした。例えば動物や自然・・・そうしたものと私は素直に対話することができていました。
今でいう「ハイヤーセルフ」(自分の内側にある宇宙的意識、神性、聖なる存在)からも助けを得ていました。しかしながら、そんなことは、私にとっては至って普通のことだったのです。そして、誰もがそうできるものなのだと最初は思っていました。ところが、そうではなかったのです。幼稚園に入ると、私は変人扱いでした。 私は私の生まれる前から家に居た「ケミ」というスピッツのことが大好きでした。ケミは私にとっては「先生」とか「師匠」というような存在でした。ケミにはいつも励まされ、いろんなことを教えてもらいました。そのケミも残念ながら、私が小学校3年生のとき17歳という、当時では相当長寿で他界しました。(このエピソードは、私たちの動物クリニックのサイトの アニマルコミュニケーション誕生秘話 をお読み下さい)彼から教わったことはとても今でも私を支えてくれています。 いずれにしてもケミとの出会いと別れがなければ、私は動物たちの魂と関わることもなかっただろうと思っています。彼には常に感謝をし、そのときを忘れたことはありません。 私の母は、自分の母親、つまり私の祖母も霊感が強かったために、私がそれを受け継いでいるのだろうと思っていたそうです。でも、そのことが対外的には通用しないこともまた母は知っていたのです。「りえこ、そういうことを言うのはお家だけにしなさい。」そう言われたのです。 そして私は「そうか・・・この世界がなんだかへんだと思っていたけれど、へんなのは私の方だったんだ・・・」そう思ったのです。 ![]() |
今日から「FC2ブログ」でブログを再開することにしました。
ヤフーでも今年1月からブログを書いていました。そこでの内容は「インドでのディクシャ体験」というものでした。 「ディクシャってなあに?」そういったお問い合わせもたくさん頂きました。 「ブログの内容は(体験談)面白いし、ディクシャにも興味はあるけれど、ディクシャ自体については、精神的な気付きがまだそこまでいっていない私には、内容が高度すぎて理解がついていかないところもあります・・・・」そんなお声も頂きました。 まずそうした方のために「心や魂のケア」がいかに人や動物にとって重要で、しかも肉体の健康とも繋がっているんだということを、私の治療やカウンセリングの経験からお伝えしていこうと、新しくブログを立ち上げました。 代替医療やホリスティック・ケア、ナチュラル・ケアという言葉は少しずつ知られつつあると思います。でも、もっと掘り下げていくと、心や魂という部分に繋がっていきます。 そうした日々のカウンセリングやエネルギーワークの中で感じた、人の中での精神的な部分、動物たちの心や魂、そして人との絆や縁などについて、私の「魂の気付き」を含めて、少しずつお伝えしていきたいと思っています。 インドディクシャ研修日記が分かりにくかったという方も、ぜひこちらからお読み下さい。 また、こちらを読まれて「いったいディクシャって何?」と思われる方はヤフーブログの りえこ先生のインドディクシャ研修日記 をお読み下さい。 ![]() |
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